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月刊BCPリーダーズvol.59(2025年2月号)

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阪神淡路大震災30年の光と影

住宅・建築物の全壊約10万棟、関連死を含め6400人以上の犠牲者を出した阪神・淡路大震災から30年が経ちました。近代日本の200万人都市を襲ったこの震災で、どのような問題が露呈し、どのように改善されたのか。復興の過程も含め、何が破壊され、あるいは何が創造され、社会はどのように変わったのか。

今号では、発災直後の被災地で消火活動や救助活動に奔走した元消防署長、被災地を見つめ続け多くの災害支援に関わってきた専門家、被災の経験を継承し従業員への防災教育やBCP活動に取り組む企業の声を取り上げました。30年の節目にもう一度この震災を振り返り、我々を取り巻く環境を見つめ直しましょう。

近い将来必ず起きる首都直下地震や南海トラフ地震に備えるだけでなく、我々の日々の仕事や生活が少しでも前に進むように、社会が一歩でも前進するように。

Contents

〇特集
 阪神・淡路大震災30年の光と影

 01
 ルポ 1.17 「いま」に寄り添う
 つなげる思い この場所から未来へ

 02
 語り継ぐ あの日
 「生存者は一人も助け出せなかった。手を合わせ次に向かうしかなかった」
 早く助けてあげたいという一心で活動した1週間
 元西宮市消防局北消防署長 長畑武司氏

 03
 インタビュー いま問われるもの
 何が壊され、何が生まれ、そして何が変わったのか
 「進まない耐震化」「遅れるり災証明」「空洞化する共助」「戻らない賑わい」
 神戸大学名誉教授/兵庫県立大学名誉教授 室﨑益輝氏

 〇ニュースダイジェスト

 01
 防災・危機管理ニュースダイジェスト
 1月のニュース早わかり

 02
 ワード解説
 グローバルリスク報告書2025年版

 03
 リスク対策.comのセミナー・勉強会報告
 危機管理塾/テクノロジーリスク勉強会/リスクトレンド研究会【特別編】

〇事例
 BCPの再発見
 阪神・淡路大震災30年

 01
 現場対応を起点に従業員の自主性促すBCP
 バス一時停車訓練で運転手も責任を自覚
 阪急バス

 02
 2度の大震災を乗り越えて生まれた防災文化
 リアルな教育・訓練で経験を次世代につなぐ
 住友ゴム工業

〇ニュープロダクツ
 企業のリスク対策に役立つ商品・サービス

発行日:2025年2月5日
定価:3300円(税込)
デジタルコンテンツ(PDF A4横42ページ)

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