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月刊BCPリーダーズvol.55(2024年10月号)

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コンプライアンスの危機
機能不全の原因を探る

人や組織が安全で自由な活動を行うために、社会にはさまざまなルールがあります。これらを順守するという意味を持つ「コンプライアンス」は、いわば安全で自由な活動基盤をつくるための理念。ゆえにその徹底が叫ばれるわけですが、おかげで安全・自由に活動できるようになったと感じる人はどれくらいいるでしょうか。

企業活動の根幹を揺るがす不正・不祥事がたびたび起きる一方、ちょっとした振る舞いが問題視され日常的に炎上する社会。窮屈になったけれど安全にも自由にもなっていないという印象のほうが強いのではないでしょうか。これほどコンプライアンスが叫ばれているのに、なぜ――。専門家のインタビューから探ります。

また、防災月間が終了し、あらためて今年の災害を振り返ると、異常気象の常態化と巨大地震の脅威を身近に感じます。防災・BCPの見直しに役立つトピックスとして、南海トラフ地震臨時情報に関する企業の対応を独自調査で分析。事例は首都圏における2つの帰宅抑制訓練を取り上げ、見えてきた課題を紹介します。

〇特集
 コンプライアンスの危機
 機能不全の原因を探る

 01
 組織構造から紐解く機能不全の原因
 なぜ製品・サービスの根幹に関わる不正が相次ぐのか?
 立命館大学経営学部 中原翔准教授に聞く

 02
 社会構造から紐解く機能不全の原因
 なぜコンプライアンスの方向性はズレてしまったのか?
 成蹊大学文学部 伊藤昌亮教授と考える

〇時局解説
 パリ2024のテロ対策
 期間中の計画を阻止した点では成功
 テロはより間接的に 社会生活を混乱させる方向に
 日本大学危機管理学部教授 福田充氏

〇ニュースダイジェスト/ワード解説
 9月の危機管理関連ニュース総まくり/注目ワード

〇トピックス
 企業防災いま何を見直すべきか

 独自調査
 南海トラフ地震臨時情報への対応
 計画の有無で課題に差 「警戒」では出張制限などを検討
 リスク対策.com

 訓練検証
 巨大地震に備える

 01
 実際に社内に寝泊まりしたらどうなる
 滞在型訓練で帰宅抑制行動のボトルネック確認
 サッポロビール

 02
 大学生は大規模災害時にどう動くのか
 帰宅困難者受け入れ訓練 他大学や企業・地域と連携
 法政大学

〇ニュープロダクツ
 企業のリスク対策に役立つ商品・サービス

発行日:2024年10月5日
定価:3300円(税込)

デジタルコンテンツ(PDF A4横38ページ)

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