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月刊BCPリーダーズvol.52(2024年7月号)

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気象データはもっと使える

災害対策・対応に欠かせない気象情報。しかし、企業において十分に活用されているかというと、そうともいい切れません。平時からの活用、特にリスクマネジメントへの活用には、まだ改善・改良の余地がありそうです。

DXの潮流の下、ビジネスに影響を与えるさまざまな情報がビッグデータ化され、経営判断に使われる昨今、気象情報・データももっと生かせるはず。防災力の向上、事業機会ロスの削減、チャンスの創出――平年より暑く、雨も多くなりそうな夏本番を前に、気象情報・データの活用について考えます。

企業事例は、初動のスピードアップを目指す企業2社をピックアップ。事業環境で何が起きているかを素早く察知するには離散する情報を経営に集める仕組みが必要ですが、両社が始めたのは、サプライヤーの声に、あるいは社員の声に真摯に耳を傾け、寄り添い、組織間や階層間の心理的ハードルを取り除く取り組みでした。

Contents

〇特集
 気象データはもっと使える
 非常時の災害対応力向上から平時のリスク管理まで

 01
 気象データ活用の最前線

 気象庁に聞く現状と課題
 「経験と勘」のリスク管理をデータドリブンに
 気象庁情報基盤部 情報利用推進課気象ビジネス支援企画室
 室長 杉浦伊織氏

 民間気象会社に聞く活用例と活用法
 高解像度の天気予報で情報はよりパーソナルに
 ウェザーニューズ モバイル・インターネット事業部
 グループリーダー 上山亮佑氏

 02
 豪雨災害シミュレーション調査
 最も対策ができていないのは「過去の降水量調査」
 リスク対策.com

 03
 基本解説 Q&A線状降水帯とは何か?
 集中豪雨の3分の2を占める日本特有の現象
 気象庁気象研究所 台風・災害気象研究部部長 加藤輝之氏

〇ニュースダイジェスト/ワード解説
 6月の危機管理関連ニュース総まくり/注目ワード

〇事例
 初動のスピードアップを目指す

 01
 「お困りごと」の傾聴からはじまるサプライヤーBCM 支援
 部門横断的な取り組みで多角的にサポート
 アドヴィックス

 02
 インシデントの第一報を迅速共有 システム化で迷い払拭
 前兆も伝えるルールでリスクの顕在化防ぐ
 タムラ製作所

〇ニュープロダクツ
 企業のリスク対策に役立つ商品・サービス

発行日:2024年7月1日
定価:2200円(税込)
デジタルコンテンツ(PDF A4横40ページ)

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