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能登半島地震から1カ月
突きつけられた課題
令和6年能登半島地震から1カ月。最も被害が大きかった石川県内では、増え続ける死者が1月末時点で238人にのぼり、まだ完全には安否の確認が取れていません。ようやく明らかになってきた住宅被害は4万6000棟を超え、約1万5000人が避難生活を強いられています。
半島奥地という地域条件、高齢化・過疎化という社会環境、元旦というタイミング。被害は「脆弱性」を突いて拡大しました。防災の何が機能し、何が機能しなかったのか。突きつけられた課題は何か。被災地ルポ、被災者の声、専門家の見解、一般企業による支援の動きから、この1カ月を振り返ります。
恒例の事例紹介は、頻発する災害に加え次々に立ち現れる新たな脅威に対し、それが顕在化したときの影響を最小限に抑えるべく、従来型の防災対策をオールハザードBCMや全社的サプライチェーンリスクマネジメントへとアップグレードする企業の取り組みを取り上げました。
Contents
〇特集
令和6年能登半島地震から1カ月
突きつけられた課題
01
被災地ルポ 発災後の被害様相
02
被災者の声
珠洲市で被災した危機管理コンサルタントの願い
奥能登の人、もの、伝統、自然が消えていく
03
被災地支援 企業の活動
がんばれ!能登半島 一般企業も続々と応援
04
顕在化した課題 防災の専門家に聞く
高齢化・過疎化社会という脆弱性を直撃
関西大学社会安全学部特別任命教授/社会安全研究センター長
河田惠昭氏
燃えやすい木密地域で消火活動が困難化
東京大学先端科学技術研究センター教授
廣井悠氏
〇ニュースダイジェスト/ワード解説
1月の危機管理関連ニュース総まくり/注目ワード
〇事例
従来型の防災をBCM、SCRMへ
01
従来の防災から脱却しBCMを強化
日本海の津波を想定した訓練を実施
YKK AP
02
製造を止めない全社的SCRMを展開
重要部品の品番や代替情報までデータベース化
パナソニック エレクトリックワークス社
〇ニュープロダクツ
企業のリスク対策に役立つ商品・サービス
発行日:2024年2月1日
定価:2200円(税込)
デジタルコンテンツ(PDF A4横38ページ)
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