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近代防災の歩んだ道、立っている場所
関東大震災100年
関東大震災が起きた20世紀前半は、国内外で大災害が頻発した時代でした。科学技術の発達と産業化・都市化の進展で社会が様変わりし、経済が盛んになれば、被害も当然大きくなります。対応に向けて防災も急速に近代化、国際的な相互支援が発展しますが、そこに衝撃的な現実を突きつけたのが関東大震災でした。
抜本的な見直しに迫られた災害対策は、戦時体制の下で揺れ動きます。そして戦禍と敗戦の経験は国民の価値観を変え、その後の対応に大きな影響を与えていきました。この激動の時代、近代日本の防災はどのように歩んだのか、いま我々はどこに立っているのかを、専門家のインタビューと企業事例から振り返ります。
また今号では、社会の関心を引く不祥事・不正が立て続けに表面化していることにフォーカス。事案それ自体の衝撃に加え、不祥事を見逃す、疑いを知覚しながら放置するといった対応が批判の的になっていることから、いま組織に求められる危機管理とはどのようなものかを探ります。
Contents
〇特集
近代防災の歩んだ道、立っている場所
関東大震災100年
01
インタビュー
関東大震災の時代を俯瞰する
近代防災はどこまで来てどこに立っているのか
聖心女子大学現代教養学部教授 土田宏成氏
02
ケーススタディー
自社の災害の歴史を知る
関東大震災を生き延びた思い胸に、防災の決意新た
サッポロビール
〇ニュースダイジェスト/ワード解説
10月の危機管理関連ニュース総まくり/注目ワード
〇事例
災害情報の共有が防災意識を変える
01
Teamsで膨大な災害情報を簡単に共有できる仕組み
ITシステムで迅速かつ的確に被害状況を把握
パナソニックグループ
〇焦点
相次ぐ不正・不祥事と求められる危機管理
01
インタビュー
不祥事が蔓延する組織風土の改革を急げ
3線防止策が機能しない理由と今後求められる真の危機管理
危機管理コンサルタント/社会構想大学院大学教授 白井邦芳氏
〇ニュープロダクツ
企業のリスク対策に役立つ商品・サービス
発行日:2023年11月1日
定価:2200円(税込)
デジタルコンテンツ(PDF A4横38ページ)
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