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防災情報インフラ最前線
災害を予測、予防し、守り切れなければ対応する。しかし、現実として守り切れない事象が多発し、従来の防災は転換に迫られています。すなわち、守り切れないことを前提に、対応を先に考える防災への転換。カギを握るのが情報です。デジタル技術の進展が、災害対応の大幅な効率化を可能にしました。
刻々と変わる被害状況を的確につかみ、分析を加えて可視化、共有し、迅速な意思決定と円滑な意思疎通につなげることで、限られたリソースを最大活用する。「SIP4D(エスアイピーフォーディー)」と呼ばれるネットワークの開発に携わるフロントランナーに取材、防災情報インフラの最前線でいま何が起きているのかを紹介します。
また恒例の独自調査では、被災経験の有無で企業の風水害対策にどのような差が出るかを分析。さらに事例紹介では、4年前の令和元年東日本台風で被災した地域製造業にスポットをあてました。実際に水害に見舞われたとき、企業はどう対処し、どう立て直しを図るのか、BCPはどう機能するのか。追体験としてお届けします。
Contents
〇巻頭インタビュー
高度な防災情報を格差なく国民に
パートナーの力を借りてオールハザード対応
防災科学技術研究所理事長 寶馨氏
〇特集
防災情報インフラ最前線
01
フロントランナーに聞く
横串のパイプラインでタテ割りの壁を突破する
人とAIのハイブリッドで情報の高度化を支援
防災科学技術研究所 総合防災情報センター長 臼田裕一郎氏
〇ニュースダイジェスト/ワード解説
8月の危機管理関連ニュース総まくり/注目ワード
〇独自調査
被災経験がある企業とない企業の差
風水害対策に関する調査その2
リスク対策.com
〇事例
水害から立ち直る
令和元年東日本台風から4年
01
ステークホルダーからの支援があと押しに
「回復」から「成長」へ復旧フェーズをステップアップ
ニッキフロン
〇実践的ERM
経済損失だけでなく社会からの評価・信頼も考慮
情報開示を機にリスクプロセスをわかりやすく
住友ベークライト
〇ニュープロダクツ
企業のリスク対策に役立つ商品・サービス
発行日:2023年9月1日
定価:2200円(税込)
デジタルコンテンツ(PDF A4横40ページ)
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