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核リスクと向き合う
5月19 日~21日に開かれたG7 広島サミット。原爆慰霊碑での各国首脳の祈りから、ゼレンスキー大統領による連帯と平和の訴えと、被爆地を象徴するメッセージが発せられました。一方で、山積する課題に実効性ある解決策は示せたのでしょうか。
今号では、被爆地で開かれたサミットの意義をかんがみ、核の問題を考えます。安全保障の悪化を受けて核抑止の動きが広がるなか、核使用リスクはどのような局面に来ているのか、核廃絶への現実的なシナリオはあるのか。外務官僚として核軍縮に従事した経験を持つ長崎大学多文化社会学部の西田充教授に聞きました。
恒例の独自調査は、政府が死者半減を目指して力を入れる熱中症対策について、一般の意識がどれだけ高まっているのかを会社員約800人に聞いて分析。企業事例は、関連事業者との連携によるBCPを策定した成田国際空港の情報共有体制と災害対策本部体制、リモートスキルを生かしたオペレーションを紹介します。
Contents
〇特集
核リスクと向き合う
G7広島サミットを振り返って
01
インタビュー
抑止か? 軍縮か? 核廃絶へのシナリオをどう描く
安全保障の悪化を前にビジネスも政治と切り離せない
長崎大学多文化社会学部 西田充教授に聞く
〇ニュースダイジェスト/ワード解説
6月の危機管理関連ニュース総まくり/注目ワード
〇独自調査
危険だと思っても行動しない!? 50、60代の意識も高まらず
会社員の熱中症対策に関するアンケート調査
リスク対策.com
〇事例
連携BCPを支える情報共有システム
01
台風災害などを受け空港全体のBCPを策定
関連事業者を巻き込んだ災害情報共有システムを構築
成田国際空港
〇ニュープロダクツ
企業のリスク対策に役立つ商品・サービス
発行日:2023年7月1日
定価:2200円(税込)
デジタルコンテンツ(PDF A4横32ページ)
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