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コロナは終わるか
残された課題と教訓
新型コロナウイルスの世界的感染拡大から3年。各国・各地域が関連規制の緩和、撤廃を始めています。日本政府も感染症法上の位置づけを「5類」に移す方針を決定、コロナ政策は一つの転換点を迎えました。政府による一律の規制や要請がなくなれば、どこまでの対策を行うかは個人や組織の判断です。危機管理担当者が意見を求められる機会は増えるでしょう。
厚生労働省の専門家会議は職場や集まりで合意形成することが望ましいとしていますが、何を大切に思うかはそれぞれの価値観です。それぞれの価値観に寄り添いつつ合意形成を図るには何が必要か、専門家のインタビューから探ります。また、新型コロナ発生当初の企業の対応を振り返り、事業継続上のネックや改善点を整理しました。
事例紹介は、不測の事態への備えと対応がテーマです。この1月は最強といわれる寒波により列島各地で交通網の混乱やライフラインの寸断が起きましたが、まさにBCPの真価が問われる場面。2016 年に突然の電源喪失に見舞われた病院の対応と、2022年に大規模断水に遭遇した食品加工メーカーの対応を紹介します。
Contents
〇特集
コロナは終わるか
残された課題と教訓
01
転換点の新型コロナ 何が課題か
最終的には「死生観」と向き合わざるを得ない
東京大学大学院経済学研究科 仲田泰祐准教授に聞く
02
独自調査
新型コロナ発生当初の企業の対応を振り返る
BCPを定期的に見直していても対応できなかったこと
リスク対策.com
〇事例
不測の事態に備える
01
原因不明の突然の停電でも手術を継続
国際的な安全性審査認証が奏功
倉敷中央病院
02
Q&A 大規模断水時どう動いたか
浸水被害の防止や安否・被害状況の確認にBCPの効果
はごろもフーズ
〇ニュースダイジェスト/ワード解説
1月の危機管理関連ニュース総まくり/注目ワード
〇ニュープロダクツ
企業のリスク対策に役立つ商品・サービス
発行日:2023年2月1日
定価:2200円(税込)
デジタルコンテンツ(PDF A4横36ページ)
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