月刊BCPリーダーズvol.78(2026年9月号)
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地震、豪雨と災害の発生が相次いでいます。
熊本を再び襲った大地震に対し、企業の備えは通用したのでしょうか。
災害は防げなくとも被害を減らし、事業と地域を守る力は育てることは可能です。
観測史上最大級の豪雨が千葉を襲い、人々の命や暮らし、移動手段を瞬く間に奪いました。内水氾濫による急激な冠水は、これまでの常識や経験則を覆しました。これからの風水害への対応は、どうあるべきでしょうか。
2つの災害から、我々に求められる対策とはーー。
Contents
【特別寄稿】
日本の新しい「防災庁」
長い道のりの上に築かれた確かな一歩
元米連邦緊急事態管理庁(FEMA)長官 クレイグ・フューゲート氏
<特集1>
熊本地震 成長の手ごたえ
【Interview】
10年の備えが生んだ120%の事業継続
大丈夫な人が頑張ることが復興へのはや道
再春館製薬所・代表取締役CEO 西川正明氏
【Case】
暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
2度目の熊本地震に挑んだ新産住拓
新産住拓(熊本市)
<特集2>
千葉豪雨 未経験の先へ
【Reportage/何が起きている?】
路上に残る豪雨の爪痕
多発した車輌被害 (千葉市)
【Case/企業はどう対応している?】
豪雨で帰宅困難者を300人受け入れ
初の一時滞在施設開設
JFEスチール 東日本製鉄所/千葉地区(千葉市)
【How-to/どうすればいい?】
経験のない豪雨から命を守る方法
コミュニケーションが広げる安全
東洋大理工学部 教授 及川康 氏
<ニュースダイジェスト>
危機管理・防災ニュースダイジェスト
8月のニュース早わかり
注目ワード
「CBRNEテロ対策アクションプラン」
<トップインタビュー>
危機管理の伴走者たち
株式会社 宇根鉄工所 代表取締役 宇根 利典 氏
操作不要の防水板で水害リスクを低減
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